『春のワルツ』の一場面をご紹介しましょう。
ソ・ドヨンの『春のワルツ』あらすじ
イ・スホの父親イ・ジョンテは賭博師で、暮らしに困り、生まれた島にスホをつれてやってきます。父親はすでに他界し、困った父は知人のウニョンの母親に、自分の息子スホを強引に預けます。こうしてスホとウニョンは本当の兄妹のように仲良く育てられます。
病弱なウニョンは手術をしなけなければ生き延びられません。その大切な手術代をスホの父親は盗んでしまうのです。そのとき、母親の代わりに費用を出そうという夫婦が現れ、代わりに亡くなった息子に瓜二つのスホを養子にくれ、といいます。スホはウニョンの命を救うために養子になって、オーストリアへと向かいます。
やがて、舞台は真冬のオーストリア。イ・スホはユン・ジェハ(ソ・ドヨン)としてピアニストとして成功しています。幼い頃のユン・ジェハの許婚者、ソン・イナとパク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)、ウニョンに恋心を抱くフィリップ・ローゼンタールの4人が、運命的な出会いを果たします。4人の心情が複雑に絡みあい、思うにまかせない恋模様の展開…
ソ・ドヨンの『春のワルツ』キャスト
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