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2019年06月16日

ソ・ドヨン、フォーエバー

ソ・ドヨンのできるだけ新しい話題をピックアップしました。
ソ・ドヨン「短い旅行記」1「朗読の発見」を見つけたのでご紹介します。青山島(チョンサントウ)でのソ・ドヨンの姿と彼の声を聞けますよ。ソ・ドヨンファンのみなさま、いかがですか?

※画像の表示ができなくなりました、ごめんなさい

ソ・ドヨンとダニエル・ヘニーが訪日(2007年7月)


ソ・ドヨンとダニエル・ヘニーが、8月2日・3日、東京国際フォーラムにて、<ユン・ソクホ ドラマコンサート 冬のソナタ〜春のワルツまで>に参加するために訪日しました。
日本NHK交響楽団が演奏を引き受け、地上波放送を通じて放送されました。日本に引き続き、9月には韓国で、10月には中国で公演される予定だそうです。

ソ・ドヨンに日本人ファン2000人集結(2007年4月)


ソ・ドヨンが、韓国観光公社の主催した「韓国文化観光交流の夕べ」で企画した『春のワルツ』東京特別イベントに出席しました。日本のファン2000人と対面しました。

ソ・ドヨンはお寿司が好きで、特に好きなネタはウニだそうです。日本映画に関してはオダギリジョーが出演した『ゆれる』が好きで、好きな女優は蒼井優だそうです。

ソ・ドヨン壇国大学演劇映画科へ入学(2007年3月)


2001年、圓光大学生物学科に在籍中に休学をして兵役につきました。韓国では皆兵制が敷かれています。そして、兵役を終えた2003年にモデルスクールに通い始め、その年のソウル・コレクションで華々しいモデルデビューを果たします。その後の活躍はご存知の通り。

春のワルツの成功の後、今年の3月、ソ・ドヨンは壇国大学演劇映画科に新たに入学し直し、一から勉強の道を選びました。初心に戻ることで、演技への情熱をさらに高めるつもりです。
春のワルツ以降、ピアノの練習も続けているそうですが、勉強熱心ですね。ソ・ドヨンはどこまで飛躍するのでしょうね。

ソ・ドヨン『健忘症(邦題:愛の記憶)』を撮影(2007年2月)


ソ・ドヨンは07年2月、春のワルツ後、初となる短編ドラマ「健忘症」を撮影しました。
付き合って1年になるジヌ(ソ・ドヨン)とハヨン(イム・ソンオン)。ちょっと見るとフツーのカップルなのですが、実はジヌは重い健忘症です。カラオケで同じ歌を何度も歌い、数日前に会ったことも忘れ、ハヨンとの約束を忘れることもしょっちゅう。

ジヌの健忘症には、特別な理由があったのです。幼い頃のトラウマから、他人に関心を持てば持つほど記憶がこぼれていくのです。ジヌはハヨンを好きになえばなるほど記憶が薄れることを恐れ、ついに別れを切り出すのですが…


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ソ・ドヨンの『春のワルツ』

ソ・ドヨンが俳優として一躍注目を集めることになった『春のワルツ』。『夏の香り』『秋の童話』『冬のソナタ』に続く四季連作シリーズの完結編での主役です。

『春のワルツ』の一場面をご紹介しましょう。

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ソ・ドヨンの『春のワルツ』あらすじ


イ・スホの父親イ・ジョンテは賭博師で、暮らしに困り、生まれた島にスホをつれてやってきます。父親はすでに他界し、困った父は知人のウニョンの母親に、自分の息子スホを強引に預けます。こうしてスホとウニョンは本当の兄妹のように仲良く育てられます。

病弱なウニョンは手術をしなけなければ生き延びられません。その大切な手術代をスホの父親は盗んでしまうのです。そのとき、母親の代わりに費用を出そうという夫婦が現れ、代わりに亡くなった息子に瓜二つのスホを養子にくれ、といいます。スホはウニョンの命を救うために養子になって、オーストリアへと向かいます。

やがて、舞台は真冬のオーストリア。イ・スホはユン・ジェハ(ソ・ドヨン)としてピアニストとして成功しています。幼い頃のユン・ジェハの許婚者、ソン・イナとパク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)、ウニョンに恋心を抱くフィリップ・ローゼンタールの4人が、運命的な出会いを果たします。4人の心情が複雑に絡みあい、思うにまかせない恋模様の展開…

ソ・ドヨンの『春のワルツ』キャスト


  • ソ・ドヨン:ユン・ジェハ役=イ・スホ

  • ハン・ヒョジュ:パク・ウニョン役=ソ・ウニョン、

  • ダニエル・へニー:フィリップ・ローゼンタール役、ユン・ジェハの親友、パク・ウニョンに恋心を抱く

  • イ・ソヨン:ソン・イナ役、幼い頃のユン・ジェハの許婚者
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    ソ・ドヨンのプロフィール

    sodoyon.jpg

    ソ・ドヨンは、ユン・ソクホ監督の『春のワルツ』で主人公に抜てきされ、一気にスターダムを駆け上がりました。ソ・ドヨンは<SFAAファッションショー>や<ソウルコレクション>にも出演したトップモデルとはいえ、ドラマ出演は2005年の『海神』の端役程度しか実績がなく、『春のワルツ』の主役はまさに大抜てきといえます。

    ソ・ドヨンの魅力は、吸い込まれそうな瞳とモデル出身という抜群のスタイル。
    ですが、大きな瞳に白い肌、ひょろりとした長身に柔らかい巻き毛という外見に惑わされてはいけません。ソ・ドヨンは軍隊時代(韓国は皆兵制)、教官の厳格でたくましい姿に憧れ、試験を受けて訓練所の教官になったという硬派な面を合わせ持ちます。



    ソ・ドヨンのプロフィール


  • 名前:ソ・ドヨン(徐 道永、Seo Do-Young)

  • 生年月日:1981年4月14日

  • 身長:187cm、体重:70kg

  • 出身地:大邱(テグ)市

  • 血液型:A型

  • 趣味:音楽鑑賞、演劇・ミュージカル鑑賞、読書

  • 特技:スノーボード

  • デビュー:03年ファッションモデル

  • 家族構成:両親と弟


  • ソ・ドヨンの代表作


  • 『海神』(05/KBS)

  • li>『オー!サラ』(05/KBS)
  • 『春のワルツ』(06/KBS)


  • 『春のワルツ』でのソ・ドヨンの抜てき


    なぜ、ソ・ドヨンはチャンスをつかめたのでしょう? モデルとしての経歴はともかく、俳優としての経歴は実に貧弱なものでした。

    ユン・ソクホ監督の『春のワルツ』は、『夏の香り』『秋の童話』『冬のソナタ』に続く連作シリーズの完結編です。冬ソナはあまりにも有名。
    ユン・ソクホ監督はこの無名の俳優、ソ・ドヨンを『冬のソナタ』に続く『春のワルツ』の主役に選んだのでした。
    posted by りんご at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ソ・ドヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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